那覇市のお土産屋さんに希望する3つのこと。

2012-06-09

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私事ではありますが、6/6~6/8まで沖縄旅行してきました。 那覇市を中心にあちこちまわって楽しい一時を過ごしてリフレッシュできましたよ(^-^)

6月上旬の梅雨時でしたが、台風3号が沖縄を去った直後という幸運にも恵まれて、ほぼ快晴。 ラッキー♪

さて、沖縄から帰るときに気になるのはお土産。
今回、あちこち回って幾つか気づいたことがあったので主に国際通りのお土産屋さんに希望することを3点ほど書きたいと思います。

1.東京では買えないものを分かりやすく

東京では地方のほとんどのお土産をゲットすることができますが、それでも旅行者は帰ってきて友人たちに珍しい食べ物なんかをあげたりしたいわけです。
でもそれがお土産屋さんではなかなか分かりにくいので、分かりやすいようにしてもらえるといいな~と思いました。

2.旅行者は「軽い」「かさばらない」お土産を好む

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旅行者の多くは観光地を回りまくって疲れています。
ですから、家に帰るまで極力荷物を減らして帰りたいと思っています。

そこで有り難いのが、軽くてかさばらないお土産。
泡盛なんかは瓶詰めだし、さらに箱に入っていてかさばります。
買いたいのは山々なんですけどもね…

最近ではミニボトルのものが増えたので買いやすくはなりましたが、他のお土産でも「重いなぁ」「かさばるなぁ」という理由で買わなかったお土産が多くありました。

3.お店それぞれにしかない個性的なお土産をアピールして

最後にアピールのしかた。 どのお店も「紅いもタルト」「ちんすこう」「サーターアンダギー」を「安さ」を全面に押し出して宣伝していて、買う側としては「どのお店も一緒だな…」と感じてしまいます。

「安さ」をウリにされても、観光客はどこのお店でも価格交渉できるようになってますし、値段の違いも微々たるもんです。
だから店を選ぶポイントにはなりません。
上記の一般的なお土産だと店員さんの人柄で決まってしまうようなものです。
だからあちこちで聞かれた客引き「紅いもタルト、安いよ~」という売り文句も、何も響きません。

それよりも「ウチのお店には他にはないモノがある」という点を強化して、そこをウリにしてアピールしていただいたほうが観光客には響くと思います。

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2012-06-09