書き初めで「今年の漢字」を決めるとその通りの1年になるらしい

先ほど東京FMを聴いていたところ、脳科学者の茂木さんの番組のゲストで、書道家の武田双雲さんが出演されていました。

そこで双雲さんがおっしゃられた言葉が非常に有益だなと思ったので書きたいと思います。

書き初めで「自分の『今年の漢字』」を書く

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双雲さんは毎年の書き初めで自分のこれからの1年の軸を決める「今年の漢字」を一文字決めるんだそうです。

なぜかというと、昨今はFacebookやTwitterのようなSNSの影響もあってインプットされる情報の量が多すぎて、自分の軸を保つのが大変だと。
これは身に覚えのある方も多いのではないでしょうか。

そこで、今年の漢字を決めておくことであらかじめ軸を作って振り回されないようにするのことです。

なんとその漢字の通りの人生が

また、もう一つの効果としてその漢字を通したフィルターで世の中を見るようになるので、不思議とその漢字にピッタリの出来事が起こるようになるとのことでした。

例えば2014年の双雲さんは「新」という漢字にしたそうなんですが、不思議と新しいタイプの仕事が増えたり、ラジオという媒体に対しても新しい発見があったりしたそうです。

いわゆる一つの「カラーバス効果」のようなものだと思うのですが、漢字1文字というところが非常にシンプルかつ印象に残りやすい方法なので、私もぜひ実践してみようと思いました。

茂木さんも今までの番組のゲストの中でも「一番スッキリする」と言われてたので、脳科学的にも良いのでしょう。
みなさんもぜひお試しあれ♪

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2015-01-04