2011年 行動できない人のための本当に実用的な3冊の本

2011年、明けましておめでとうございます! 今年もみなさんと一緒に更なる飛躍の年にしたいと思います。 個人的には、今年は初の海外旅行を経験(!)するということもあって、視点をよりグローバルに行動していこうと思っています。

さて、2010年はたくさんの本を読みました。 ビジネス・IT書籍を中心として月に7~8冊くらいは読んでいたと思うので、年間でおよそ100冊ほどでしょうか。

その中で、個人的に「これはすぐ実行に移せた!」と感じた本、これ重要ですね。 「実行に移せそう!」ではなくて実際に「実行に移せた!」という本を紹介したいと思います。

1位:「新・片づけ術「断捨離」

多くのみなさんが頭をかかえる「部屋の片付け」。 「収納術」とか「風水整理」とかいろんなまやかし本がある中で、片付けの概念を根本から変えてくれた1冊です。

今でこそ「ダンシャリアン」などと言われ、テレビや雑誌で取り上げられ始めていますが、モノを捨てる基準を「今」に合わせる片付け方法は当時頭をハンマーで殴られるような衝撃でした。

読んだ後に部屋を見回してみると全く違った視点で身の回りの物が見えました。 何を読んでも片付けができないと悩んでいる人にとんでもない衝撃を与えた本だと思います。

2位:「7つの習慣―成功には原則があった!

自己啓発書の古典的バイブルとして全世界で売れまくった本ですね。 上っ面だけの成功本が軽いジャブだとすると、強烈なボディーブローを与えるのがこの本でしょう。 読んだ後にずっと体の中に残る衝撃というか。笑

人間が成功のために行動するためのベクトルを定めてくれる一冊ですね。 読んでいると「今日からこういう風に生きよう」と具体的に自分の考え方や生活の軸を作ってくれます。

1度読んだ人も「最近なかなか行動に移せないな…」と思ったら改めて読み返してみてはいかがでしょうか?

3位:「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

2010年Amazonにおける「Best Books of 2010」でも12位にランクインしています。

本書を読んだ人は自分の行動の中で根本的に変わったことがあると思います。 それは「相手へのメッセージの伝え方」。

自分の考えを相手に伝えたい時、それは発言であったり、文章であったりしますが、自分が伝えたと思っても、相手がそれを理解して行動してくれないと意味がありません。

本書はどのように伝えればちゃんと伝わるのか、理解してくれるのかを教えてくれる一冊です。 タイトルに「プレゼン」とありますが、私にとっては文章の書き方で衝撃を与えてくれた本。

終わりに

以上、ほとんどITに関係のない3冊をご紹介しました。笑

でも、実は関係大ありなんですよね。 IT関係の人たちって、コンピューターと対話していることが多いからか、先を読み過ぎて行動に移せない人が多いです。

本当に大切なのは考えたことを実行に移すことなんです。

これから今まで以上に知識をてこ(レバレッジ)にした「行動力」が差を産み出していく社会です。 ITの知識を習得した人が行動を起こすと凄い効果があります。 2011年、ぜひ「行動力」を自分の目標にして頑張っていきましょうね!

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2011-01-03