RealForce R2SA-JP3-IV をゲット!!

RealForce SA R2 ベージュモデル全景

開発環境をMacBookProに変更したのに伴い、腱鞘炎対策でRealForceを新調しました。

いろいろと検討した結果「RealForce R2SA-JP3-IV」に決定!!

購入に至ったポイント

RealForceを購入する人にとっては、それを買う正当な理由があることがほとんどです。
だって高いんですから!!

で、私の場合は以下のような理由です。

  • 一日じゅうキーボードを叩くので、キー荷重がALL30gじゃないと腱鞘炎などの身体的トラブルが起こる。
  • 静音モデルじゃないとキーの打鍵音が気になるようになってしまった+周囲への配慮。
  • すでにテンキーレスALL30g+静音モデルの名機「RealForce 91UG-S」を使っていて、ALL30gだけよりALL30g+静音モデルのほうが荷重が軽いとわかった。
  • Excelなどで数字を入力する作業が多くなり、やっぱりテンキーありのモデルが便利と気づいた。

いやはや、RealForceも5回めの乗り換えとなるとワガママの度合いもどんどん高くなっていくもんですな。

キー刻印の見やすさならアイボリーモデル一択!

RealForce SA R2のカラーはアイボリーとブラック(R2SA-JP3-BK-SHK)がありますが、アイボリーモデルのほうがキーの刻印がはっきりしていて見やすいです。

私はついつい数字キーを間違えないようにキーボードをチラ見するクセがあるので、はっきり見やすいキー刻印が好みなんですよね。
一方で、かな刻印があるのでこれは好みが分かれるところ。

RealForce SA R2ベージュモデルのキー刻印

ブラックモデルは、かな刻印なしでキー刻印もキーの色に溶け込んでいて見にくいです。
よりタッチタイピング重視の人向けのモデルといったところでしょう。

実は私、アイボリーモデル(白いキーとグレーのキーが混在しているモデル)は初の購入なんです。
なぜ今まで避けていたかというと、ブラックモデルやグレーモデルのようなシックなモデルよりも、やや古そうでダサそうだったから(スミマセン)。

なのですが、食わず嫌いはだめですね。
実際使ってみると、キー刻印がはっきり見えるというのは想像以上に快適です。

APC機能は、必須ではないかも

RealForce APCキー

RealForceの新シリーズで特徴的なのがAPC機能(上の写真の右上のキー)で、専用のアプリケーションをインストールしておくと、このキーを押すことでキー判定の深さをデフォルトの4mmから、1.5mm、2.2mm、3mmの3段階調節できるというもの。

要するに、深く押していたキー入力を、より軽く触れるような浅さでキー入力ができるようになる機能ですね。
浅いキー入力では深くまで押し込む必要がないので、キーボード本体とキートップとの間に挟んでキーの深さを調節できる2枚のスペーサー(2mm, 3mm)が付属しています。

スペーサーを挟むには一旦全部のキートップを付属のツール(キートッププラー)で引っこ抜く必要があるので、やや面倒です。
よっぽど指の力が弱いか、怪我をしていて触れるようなタッチで入力する必要がある人以外は、あまり使わない機能かもしれません。
あと、macOS用アプリが無いのも残念。

APC機能を省いたアイボリーモデルは、英語キー配列の「R2S-US3-IV」がありますが、個人的にはやはり日本語キー配列の本製品がおすすめですね。

とにかく生産性を追求したRealForce最強モデル

2018年現在でRealForce R2SA-JP3-IVはALL30g + 静音 + テンキー付きフル日本語キーボード + キー刻印の見やすさ + APC機能という全部入りのモデルで、今の所最強のRealForceではないかと。

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2018-11-01