タッチの軽いキーボードで肘部管症候群(手のしびれ)を防ごう

2012-11-22

realforce-108us-title.jpg

突然ですが、肘部管症候群という、手のしびれ(主に薬指と小指)の初期症状が身内に出てしまいました。 悪化すると手が歪んでしまいかねない怖い病気です。

彼女は仕事柄パソコンのキーボードで文字を入力する作業が多く、比較的タッチの硬い1,900円くらいの安物のキーボードで入力をずっと行なっていたため、おそらく肘に過剰な負担がかかって発症してしまった可能性が高いです。

Enterキーをバチバチ叩くといった力の入れすぎでも発症する可能性があります。 心当たりのある人はキーの入力中に椅子と肘の接触部分に注意して観察してみましょう。

とはいえ、キーボードを使わないと仕事ができないし、椅子はアーロンチェアを使っていて問題はないと思うので、なるべくタッチの軽いキーボードを探すべく、秋葉原のヨドバシに行って物色したところ、とんでもなくタッチの軽いキーボードを発見!

RealForce 108USのタッチは”羽毛布団”のよう

realforce-108us-photo.jpg

これがそのキーボード。 東プレの「Realforce108US」です。

RealForceは私もプログラミング用に大変お世話になっているキーボードなんですが、この108USの特徴は全てのキーが30gという重さで入力可能な点。

30gっていうと、具体的な例を挙げるのが難しいんですが、例えば単三のエネループ1個が26.5gですから、ほぼその重さ。 印象としては、羽毛布団をタイピングしているような感覚で入力できます。

私が使っているRealForce 106UB(生産終了)の荷重が45gなんですが、体感ではっきり違いが分かりました。

欠点としては価格がかなり高め(20,000円くらい)なので躊躇してしまいますが、肘部管症候群が悪化すると仕事どころではないですし、通院とかになってしまうと2万円なんか軽く突破してしまうので、そういう意味では早めにGetしておいて良かったかなと思います。

タッチが軽くなって生産性が高まるという副産物もあるようですしね。

皆様もお気をつけくださいませ。

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2012-11-22