スマートフォン対応手袋「EVOLG」の完成度はどれくらいか?

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数あるスマートフォン対応手袋の中でもかなりのオシャレ度を誇る「EVOLG」を実際に買ったので、操作性を試してみました。

EVOLG の見た目

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このEVOLGという商品、実は1枚岩ではなく、革手袋やインナーグローブといったバリエーションを持った商品群の総称なのです。(上画像参考)

その中でも私が今回購入したのは、ニット生地の3+1色の色が入ったオシャレな「TORI-CO」という、世田谷区フリーペーパーと同じ名前の商品。 ええ、もちろん関係ないでしょう。

買ったのは、自転車専門店「Y’s-Road」 新宿ビギナー館¥2,520(税込)でした。

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全体写真。 見た目はふっくら。 トリコロール(3色)かと思ったら、スマホのタッチパネルに反応する親指と人差し指は異なる色になっています。

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ケースの裏。 「iPhone / iPod / iPad / HTC Mobile / XPERIA 他」と書いてありますが、他のスマホでも大丈夫でしょう。 そして安心の日本製

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成分は、アクリル69%、ナイロン18%、ポリエステル9%、ウール4%となっています。 A-TEAM DESIGN CO., LTD. による製品だそうです。

ケースにEVOLGのサイトともう一つ「http://www.lubicouterwear.com/」が紹介されているのですが、このページは表示されませんね。

手にはめた時の感触は?

意外に目が細かくフワフワしていて、暖かい+気持ちいいですね。 これはまぁ、どのスマホ対応手袋でも同じかと思いますが、普通の手袋と変わらないです。

iPhone4でキーボードをタッチしてみた動画

静止画でいくら見ても操作感は伝わらないと思ったので、動画を用意しました。 iPhone4で「iPhone」や「スマートフォン用の手袋」といったテキストを入力して検索までやっています。

見ていただくと分かると思いますが、間違ったタッチもなく、狙ったキーを打てる精度です。 全く問題ナッシング。

つけたままスタイラスペンでiPad2にイラストを描く動画

iPad2でスタイラスペンを使ってイラストを描こうとすると、小指の付け根部分(小指球)が感知してしまう問題がありますが、手袋を使うとストレスなく正確に描画できます。

ちなみに、使っているスタイラスペンはプリンストンテクノロジー製のものです。

寒い屋外で絵を描くシチュエーションってあんのか? と思ってしまいますが、EVOLGつけたままでも問題ないよ~という動画でした(^-^)

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2012-01-14