2009年度 個人的iPhone1軍アプリ集

2009-12-31

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来年度があるのかは謎ですが、個人的に1年間iPhoneを利用してきたなかで、年末まで1ページ目に生き残った精鋭アプリを挙げてみました。

当方はプログラマーでWEBサーバーやデータベースサーバーなどのシステムいじりもやりますが、なぜか全く関係ないものばかりで占められています。笑 ではどうぞ。

もくじ

Google

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これは、今年度後半に衝撃的な「Google音声入力」が登場してから堂々の1軍入り。 なにしろ音声の認識率がハンパない。 たとえ賑やかな場所に居ても、最初に若干大声で話した私の声の部分だけを比較収集して、正確に認識してくれます。

友人の奥さんがITに全く興味がないそうなのですが、その奥さんをして「これはすごい」と言わしめたアプリ。 時代が変わったなーと認識させられるアプリでした。 いやはやGoogleすごい。

マップ

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またGoogle製品ですが、標準で入っている「マップ」。 初めての場所に行くのに3割くらいの確立で迷っていた私ですが、これを使うようになってからはまず迷わなくなりましたね。 ただ、マップに掲載されている情報が1年くらい前の情報になってしまっているのは今後強く改善してほしい点です。

Tweetie

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2009年は日本でTwitterユーザーが爆発的に増加した年でもありました。

私も数年前から知ってユーザー登録してはいたものの、魅力が今ひとつ理解できないで放置していたのですが、どこかに書いてあった「Twitterはマイクロブログである」という表現で、ようやく自分なりの使い道を発見することができました。

ブログ記事を書くのは大変だけど、ページがこまめに更新されないと検索エンジンはもちろん、ユーザーからも飽きられてしまう、という悩みをTwitterが解決してくれました。

Twitterクライアントは沢山ありますが、私がiPhoneで利用しているのは老舗の「Tweetie」です。 機能がアップした「Tweetie2」というのもありますが、個人的にはTweetieで間に合ってます。

ちなみに、PCを利用している場合のTwitterクライアントは「Twit」で、Firefoxのアドオンに「Echofon」、気になるサイトの告知用に「bit.ly」のブックマークレットを利用しています。

メール

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これもiPhoneにデフォルトで入っている「メール」です。 メールクライアントアプリもAppStore内に多くありますが、デフォルトのもので十分事足りています。 アカウントは3つほど登録して使い分けています。

欠点としては、アドレス間違いなどで送信途中のメールなどをキャンセルできないこと。 UIがシンプルなのは分かりますが、シンプルすぎて必要な機能も削ってしまうのはいかがなものかと。。

Byline

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GoogleリーダーとシンクロできるRSSリーダーですね。 私はRSSに30サイトほどを登録していて、それらのサイトはほぼ毎日更新されているので、やはり管理するにはPCだけでは難しいものがあります。 それを助けてくれるのがiPhoneのRSSリーダー。

「NetNewsWire」もインストールしてみましたが、Googleリーダーを使うようになってからは、どれを読んだかがうまくシンクロされないので「Byline」に移行したというのが理由です。

ただ、個人的にはRSSフィードはメールチェックのタイミングや動作と似ているので、タイミングを合わせたいというのが望み。

PCではメールクライアントは「Thunderbird」を利用しているので、GoogleリーダーのフィードをThunderbirdで受信して閲覧、既読にしたりできるようになるのが目下の目標です。

残念ながら、Thunderbirdでは今のところそのようなアドオンは作られていないようです。

domo Todo+

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ToDo管理、というかGTDによるタスク管理はこれ1本です。 いくつか不満な点はあるものの、タスク管理はシンプルが一番!というわけで、タスク管理のアプリをいろいろ(Thingsなど)試した結果、「domo todo+
icon」に落ち着きました。

Thingsになかった、タスクの説明入力欄があったのと、やはりGoogleカレンダーと同期してくれる点が選んだ理由ですね。 めんどくさいのはイヤなので。

ただ、現時点でいくつか不満もあります。 これらは今後改善していただきたいポイント。

  • UIのセンス
  • 日付を設定しないとGoogleカレンダーと同期をとってくれない
  • 同期させるGoogleカレンダーの種類が選べない

Sleep Cycle

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毎日の目覚まし用アプリはこれですね。

人の動きを感知して音楽を鳴らして起こしてくれるというのがいい。 目覚ましに強制的に起こされると1日中体がだるくて頭が働かない日が当たり前のようにあったものですが、「Sleep Cycle」を利用するようになってからは、劇的に減ったような気がします。 115円でいい買い物をしました。

iXpenseIt

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支出管理アプリです。 これも毎日お世話になっているアプリ。

「家計簿は『買ったその場』でつけないと続かない」という事実を教えてくれたアプリでもあります。 タイミングとしてはレジ係の人が袋に入れてくれているタイミングがベスト。

やるべきなのにできない、というのはあなたの周りの環境に原因があります。 周りの環境がやるべき環境に適していないということです。 だったら仕組みで強制的にできる環境に変えてあげることです。

iPhoneで管理できるようになれば続くようになりますが、それでもアプリの向き不向きがあります。 支出管理アプリでは「ActiveMoney」という、収入などの管理もできる高機能なアプリも試してみましたが、結局「iXpenseIt」に落ち着いています。

なぜかというと「なんかめんどくさかった」というのが理由。 入力は問題なくできるんだけど、なんかめんどくさい。 こういったアプリはハッキリ言って続きません。 毎日使うアプリはストレスがないものを選びましょうね。

BB2C

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2ちゃんねるビューアーの決定版である「BB2C」です。 主に「すきま時間」にニュース情報を読んだり芸能情報を読んだりしているのに利用しています。

BB2CはUIが洗練されているのが好きですね。 このあたりは自分でiPhoneアプリを作成する際にもいろいろお手本にしたいところです。

カメラ

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iPhoneアプリにカメラアプリは数あれど、iPhone 3Gの貧弱カメラではどうしても品質の点で満足できないので、デフォルトのもので十分かなと思っています。

そういうわけでカメラアプリはデフォルトのものを使っています。 こう書くとあまり使ってない印象を与えてしまいますが、毎日のように使ってますよ。 だから1軍にいるのです。

写真

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カメラアプリの隣は、これまたデフォルトの「写真」。 理由はカメラとだいたい同じかな。 必要最低限のものが揃っているから。

AppStore

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アプリに定義して良いのか迷うところですが、「AppStore」は外せませんね。 あんまりマニアックに利用していないのですが、ここの有料ランキングや無料ランキングは毎日見てますし、AppBankさんもRSSフィードに入れて、一応最新の情報はゲットしています。

Wikipanion

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読書していて、分からない用語があると「大辞林」のお世話になるのですが、より詳しく、世俗的な情報を得たい場合にWikipediaを利用しています。 そこで利用するのが「Wikipanion」。

特にここがすごい!というところは無いのですが、使っていて特に不便もないのでWikipanionに落ち着いています。

1Password

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年末のセールで無料になっていたので急いで購入したアプリ。 サイトのログイン情報などを覚えてくれて、ベーシック認証にも対応してくれているので、ログインが必要なサイトの閲覧に重宝しています。

東京アメッシュ

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今年もゲリラ豪雨から救ってくれた逸品。

「WEATHER NEWS」など普通の天気予報アプリでは長期的な気象の見通しは立つのですが、その天気が外れそうなときや、ゲリラ豪雨などの予想不可能な気象を把握するには外せないアプリです。 というわけで堂々の1軍入り。

大辞林

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1軍で最も高価なアプリ。笑 ですが、買って良かったと素直に思えるアプリでもあります。

読書をしていて、分からない語句に出会うことは頻繁にありますが、「あとで調べよう」と思っていても私なんぞは120%調べようとしません。

これも家計簿と同じで「知りたい!」と思った時が調べるベストタイミング。 そのための環境を整えておかないと、やらないまま放置してしまうのです。

導入後は狙い通り、その場で調べる習慣がついて読書の理解度も高まりました。 Wikipediaアプリの「Wikipanion」と組み合わせればなお最強の辞典環境が整います。

まとめ

というわけで、ゲームが1本も入っていません。笑 完全な生活ツールと化してます。 職業別や年代別にこういったランキングが流行るようになると面白そうですよね。

こういった記事は、出はじめてすぐに評価されるアプリよりも、地味ながら本当に役に立つアプリが浮かび上がってくるので面白いものです。 できれば半年ごとや1年ごとに続けていきたいですね。

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