ミニマリストの持ち歩き文房具に無印良品は使えるぞ

手のひらに乗った無印良品の文房具たち

シンプル・イズ・ベストの精神で生活している私ですが、ミニマリスト向けの文房具についても追求した結果、無印良品の文房具が非常にまとまってて良いと思ったので紹介したいと思います。

筆記具を除いて結論から言うと、コンパクトなはさみ、メジャー、ホッチキスの3種。

測る:定規は要らない

実はいままで15cmほどの定規を持っていましたが、使わないですね。
むしろ巻取り式メジャーのほうが以下の点で勝ってました。

  • 長さが1.5mまで測れる。
    2つ折りの定規とか気休め程度でしょっていう。
  • 空間を測ったり、丸いもの(ウェストとか)を測ったりできる。
  • なによりコンパクト。

あと、無印良品のメジャーはグラスファイバー製で頑丈。
そして安心の日本製。

切る:はさみはコンパクトで十分

大きめのはさみは要らない。
せいぜいちょこっと切るぐらいの目的がほとんどだし、郵便の封を切るにも、ダンボールを開けるのもカッターとか要らない。
線どおりに丁寧にきれいに切るシチュエーション、無いでしょう。

無印良品ではこのコンパクトなはさみともう一つ、折りたたみ式のペン型はさみ(500円)があります。
ペンケースを持参していたらコンパクトに収納できるのかもしれませんが、ペンケース持ってないならこのはさみが安いし(158円)頑丈だし、ちゃんとはさみの形してるし、いいと思います。

留める:かさばらないホッチキス、最高

だいたい仕事している人なら、書類をしょっちゅう留めることありますよね。
外での会議や出先の打ち合わせとか。

「あー、ホッチキスあったらなあ」
「ホッチキス持ってません?」
「貸してもらえませんか?」って思うこと、多いと思います。

以外とホッチキスの代わりになるものって無い。
そしてそのホッチキスがめちゃくちゃコンパクトになってる。
閉じた状態でロックもできる。
無印偉い。

正式名称は「携帯用ステープラー」と書いてあります。

全部合わせてもこの重さ

全部足しても54g。すごい。お値段も税込み958円。

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2017-09-23