ヒーター・バブル付きのコンパクトな足湯「どこでもフットバスDX」レビュー

2019-01-02

足の冷えは健康維持の大敵!

冷え性の私達にはすっかり辛い時期になりましたね。
冷え性は手足の末端が冷えて毛細血管の血流が悪くなることで、老廃物が体に溜まりやすくなってしまうことにより、体に様々な不調をもらたしてしまう症状です。

極度の冷え性の私は、なんとか冷え性を改善しようといろいろ調べて、1年ほど前から官有謀先生の「官足法(かんそくほう)」という足つぼマッサージの健康法を見つけて実践してます。

本格的に学ぼうと思い、先日、官足法を発展させた和智惠子先生の「足もみKMR」に行ったところ、足湯(フットバス)をしてもらってマッサージを受けました。

すると足が柔らかくなって足つぼ(反射区)の奥深くまで届いて3日間も全身がポカポカ状態になったので「これだ!」と思い、自宅でも足湯を導入することにしましたよ。

「足もみKMR」で使われていた足湯は「ヒーター」「バブル」機能がついている業務用モデルでなんと7万円超え!!

これはちょっと手が出ないな…と思いながらAmazonでいろいろな足湯製品を漁っていたらSCSの「どこでもフットバスDX」というはるかに安価な、魅力的な製品があったのでさっそく購入して使ってみましたよl。

どこでもフットバスDXの良かった点

1.ヒーター(保温・加温)機能

よくある自宅用足湯はヒーター機能が無く、足の形をした大きな洗面器になっていますが、気温の低さと体温の影響でどんどんお湯が冷めて足も冷えていくので、ヒーター機能は必須でしょう。

どこでもフットバスDXではリモコンに「最高温度」と「最低温度」ボタンがあり、このボタンでお湯の温度を上げたり下げたり調整することができます。
42度だとかなり熱いので、40度くらいに設定して利用するのが個人的にはおすすめです。

※ちなみに、リモコンはケーブルで接続されているので独立の電池式じゃないのが若干デメリットですが、電池切れがない、無くす心配がない、という事を考えるとトータルではケーブル型で良かったかなと思います。

2.場所を取らないコンパクトさ

自宅にあまりかさばるものを置きたくないので、コンパクトさも重要です。
これをクリアできていない商品がすごく多かった。

どこでもフットバスDXは、側面が厚めのシリコン製でできていて、深さを折りたたみで伸ばすことができます。

これで使わないときはペッタンコにしてコンパクトに収納、使う時に伸ばしてゆったりと水深15cmまで浸かることができるようになってます。

3.水がこぼれないスタンド付き

これはさすが!と思った部分です。旧モデルのどこでもフットバスは両サイドのスタンドが付いていないモデルで、Amazonレビューに「足を上げて容器の縁に足をかけたら凹んでこぼれた!最悪!」というものがいくつかありました。

たしかにシリコンで折りたたみしているわけですから、上から荷重をかけるとそのまま凹んでしまいますよね。これが旧モデルの欠点でした。

新モデルのどこでもフットバスDXでは両サイドに折りたたみ式の固定スタンドがあり、これを立てて置くことで安定性と上からの荷重に耐えられるような作りになっています。

これで休憩などで足をかけても問題ありません。

4.バブル機能

バブル機能はお湯を循環し、足をソフトにマッサージしてくれます。
気になるのは音ですが、水槽のポンプのモーター音ぐらいでそれほどうるさくはありませんでした。

「ブワァー!」と足全体が泡に包まれるような威力ではなく、両足の1箇所から「ブクブク…」と泡が出てくる程度なので、気持ちバブル機能が付いていると思ったほうがいいかな。

まとめ

容器全体は半分ほど取っ手を兼ねた保温蓋になっていて、タオルやリモコンが置けるようになっており、よく考えられた設計になってます。

これで1万円を切る価格というのは、素晴らしいコスパなんじゃないでしょうか。冷え性の人は体質改善にぜひ導入してみてくださいね!

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2019-01-02