秀和システムさんから出版されている「スマートフォンアプリのためのUI&グラフィックデザイン」という本を読んでみました。 前半にスマートフォン用のUI作りの考え方やルール、後半にその実践編という感じで、分厚くもなくコンパクトにまとまっていて読みやすかったですね。

ようやくこの週末を使って、スティーブ・ジョブズの伝記を前編・後編通して読み終えた。 周りよりけっこう早いほうかもしれない。 率直な感想は「ものづくりに関わる者は、この伝記を避けることは許されない」とも言うべき名著だったと断言できる。

Webデザイン系の雑誌でお馴染み、常にWebデザインの最先端を、そして未来を知る矢野りんさんの著書「ウェブデザインのつくり方、インターフェイスデザインの考え方」を手に入れたので読んでみました。

ITノンフィクション本の中でも近年稀に見る名作である「フェイスブック 若き天才の野望」ですが、本書にはとにかく沢山の登場人物が出てくるため、登場人物相関図がないと混乱してしまいます。 無いものは作ってしまうのが私のモットーなので、本書を読みながら登場人物相関図を作ってみました。

今回はiPad2を3ヶ月ほど利用してみて、買って良かった!というポイントと、あんまり良くなかったことをまとめてみたいと思います。 みなさんの購入・購入見送りのヒントになれば幸いです。

コンセプトとしては非常に面白い一冊。 全ての企業はスタートアップベンチャーであれ、大手企業であれ、最初に考えたビジネスプラン(=プランA)は大抵失敗する。 ではそこからどうやって巻き返すビジネスプラン(=プランB)を考え出せるか?に焦点があててあります。

各所で話題になっている「iPhoneアプリ設計の極意 -思わずタップしたくなるアプリのデザイン-」をとうとう手に入れました。 若干高価ながらも、どうしても手に入れたかった理由。 それは、iPhoneアプリをヒットさせた先駆者の方々のUIデザインのノウハウを把握しておきたかったから。

「子供の頃は1日が長く感じられていたのに、最近はあっという間に1年が過ぎるように感じる」という経験をみなさんもしたことがあるでしょう。

本書では前半に安定的なiOSアプリを作るためにXCodeで見るべき部分(デバッガによる変数チェック、iOSプロジェクトの構成)やメモリ管理のしくみ(Instrumentを使った解説)を実際に動かして見せながら説明してくれます。

MovableTypeの国内開発者のイベント「MTDDC 2011」の中心的テーマであったMovableType 5.1ですが、そこで書籍を頂いたので早速レビューしてみました。
本書「MovableType 5.1 プロの現場の仕事術」は、MovableType5.1プラスαのテクニックで皆さんのブログを遥かにパワーアップさせるためのノウハウが多方面に渡ってディープに載っている、最新テクニック本です。