台風の停電対策にはソーラーパネルとバッテリーを準備しておけ!

2019-09-09

2019年9月に関東を直撃した台風15号は、千葉県を中心に多くの世帯が停電し、現在でも不便な生活を強いられています。

現代人には電気のない生活は辛すぎます。

冷蔵庫、扇風機、クーラーなど、台風が多い夏は皮肉にも電気が一番欲しくなる時期。

そんな台風の季節にお手軽価格で気軽に停電対策ができるデバイスがあったら…。

…。

あるんです。

それが、Anker PowerHouse 200(バッテリー) & Anker PowerPort Solar 60(ソーラーパネル)の組み合わせ。

台風の後はよく晴れる=ソーラーパネルが大活躍

台風が通り過ぎた後はフェーン現象で気温が高くなり晴天も続くことが多いので、ソーラーパネルが大活躍します。

この太陽エネルギーをなるべく高効率で広く電気に変換できるよう、Anker PowerPort Solar 60 で太陽光をガッチリ受け止めます。

※ケーブルが2種類付属していますが、DCポートの出力が17.6Vのほうにケーブルをつなぎ、ツマミも「17.6V」に合わせないとうまく充電できないので注意。

軽量&コンパクト&安心でコンセントが使えるバッテリーが便利

そのソーラーエネルギーを充電して電気を蓄えてくれるのが、Anker PowerHouse 200 です。

Ankerはモバイルバッテリー界では超有名なブランドなので、バッテリーについての品質は折り紙付き。

発電機の中には、ガソリンやガスボンベを利用したものもありますが、室内での利用ができなかったり、大きかったり、重かったり、気軽に使うにはリスクがあります。

普段スマホなどに使われているバッテリーと同じものであれば安心ですよね。
もちろんPSE認証済です。

さらにこのモデルは通常のUSBポート(USB-A)はもちろん、USB-Cやシガーソケットはおろか、AC電源用のコンセントまで備えていて、家庭用の正弦波交流電源のように家電製品を100Wまで使えます。

パスするー充電にも対応しているので、家電製品を使いながらソーラー充電することもできます。

軽さは正義

また、太陽光があるところまでソーラーパネルといっしょに持っていかないといけませんが、重量が2.7kgと女性でも軽々持てるので、効率が良い充電ポイントをじっくり探すこともできる。

停電時だけではなく、ちょっとノマドワークしたい時や、キャンプなどでも気軽に持っていけるレベルです。

さすがに大勢の家族の電力の需要をすべてカバーすることはできませんが、電気製品の消費電力一覧を見ると、意外と100Wで動かせる電化製品が多いことが分かると思います。

これらを停電時に(しかも無料で!)利用できると考えると、買っておかない理由はないでしょう。

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2019-09-09